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第2回文学フリマ札幌、お疲れ様でした!

第2回文学フリマ札幌は無事に終了いたしました!

遊びに来てくださった皆様ありがとうございました!

 

 

●ありがとう、さっぽろテレビ塔

 

当日のスペースはこんな感じでした。

 

 

札幌文フリは左上の共有椅子があるというのがポイントです。

すべてのスペースに椅子を2個ずつ置くことができないので、

1脚はお隣さんとシェアしないといけません。

今回はお隣はもはや顔なじみとなった高森純一郎さんでしたので、

仲良く(?)シェアすることができましたが、

結局のところ荷物の多い唐橋が一方的に占領していたかもしれませんw(実効支配)

 

場所は札幌のど真ん中、さっぽろテレビ塔ということもあり、

一日中人の流れが絶えることなく、

また新しいお客さんがどんどんやってくるというのがとても新鮮でした。

「大通公園まで散歩しにきたら、何かイベントやってたから入ってみた」という

地元の方がたくさんいらして、作品をお求めいただいたのが何より印象的でした。

 

正直なところ、東京文フリの会場である流通センターは、

何かのついでに立ち寄るというのが難しく、

ハナから文フリ目的じゃないと、

なかなか足を伸ばすことのない場所にあります。

なので、こうして、地元の方にふらっと立ち寄ってもらえるというのは、

新しい出会いを感じられて本当にうれしいものですね。

 

また参加者・来場者ともに年齢層も幅広かったのが印象に残りました。

 

金沢遠征のときも感じましたが、地元に密着した会場というのはいいものです。

少々手狭であるのと、空調がイマイチという以外、本当に素晴らしいので、

次回以降もぜひテレビ塔で開催してほしいなあ。

 

空調は…ちょうど史上空前の熱波が札幌に到来していた時期でしたので、

致し方ないかな……暑かったね……。

 

あとちょうど大通公園ではビアガーデンが開催されていまして。

売り子さんを確保することができていたら、

イベントの最中からもう一杯やっちゃってたところでした。

残念。

 

 

●前々泊で札幌&小樽観光

 

今回はかなり休みを取ることができたので、

思い切って前々泊で札幌&小樽を観光をしました。

 

北海道は実は3回目なのですが、

最初の2回は1歳半と3歳のときのことなので、事実上初めて。

地元の友人に案内してもらって、ゆっくり楽しんでくることができました。

 

▲旧北海道庁

 

▲札幌時計台

地元の友人に「小さくてガッカリする」「わざわざ見に行かなくてもいい」

「絶対ガッカリする」「日本3大ガッカリ筆頭」と散々聞かされていたのですが、

夜のライトアップはなかなか格好良く、

むしろ全然ガッカリしないことにガッカリしました。

明治建築って好きだなあ。

 

 

夜だったので中には入れなかったけどね。

 

▲青山別邸(にしん御殿)

ニシン漁の網元である青山家が小樽に造営した別邸で、

いわゆる「にしん御殿」と呼ばれる大正時代の大豪邸。

床が春慶塗、襖の取っ手が七宝焼きなどなど、豪華さがクレイジーなレベルでした。

現在の価値でいうと造営費は30億円くらいだそうで。

マンションどころか東京タワーが建つのでは…?

 

 

▲小樽の小樽っぽい写真

小樽と言えば運河。なので小樽の小樽みを感じる写真を一枚。

この日は空前の熱波が北海道を襲っていたので、

写真を撮ってすぐに屋内に避難するしかありませんでした。

ゆっくり散策とか、無理。

 

●札幌グルメ旅

 

とにかく史上空前の暑さだったんですよ…。

いや東京都民からしますと、

乾燥しているぶん、体感気温はそれほどでもなかったんですが、

さすが北海道、冷房があんまりきいてない……。

ギンギンに冷えた東京の地下鉄に慣れている身にはかなりキツかったです…。

 

もう屋外をうろうろするのは無理なので、

今回の旅の目的はグルメに変更して、胃袋で楽しむことにしました。

以下、グルメまとめです。

 

▲エゾシカのソテー

 

▲たらば&えびかつサンド

名店「さえら」のサンドウィッチ。

結構並びましたが並んだ甲斐がありました。

具が美味しいのはもちろん、パンがめっっっちゃ旨い。

 

▲六花亭のホットケーキ

御存知六花亭。くっっっっそ旨い。

お皿もお馴染みの包装紙とおそろいで可愛い。

 

▲かに&えび&サッポロクラシック

東京では飲めないサッポロクラシック。

寒い地域では珍しいアッサリスッキリ系。

 

▲イクラ

躍動感があります(手ブレ)。

 

▲玉子焼き?

玉子焼きです…!

怒濤のイクラとカニのオマケがついてくる仕様。

 

▲かに味噌ラーメン

さっぽろテレビ塔の地下で食べました。

文フリでスペースに遊びにきてくださった方、

店主が途中留守にしていたのはこれを食べに行っていたからです。

 

▲スープカレー

 

ただただひたすら食べまくった旅でした。

でもこれもまた遠征の醍醐味だよね。

 

また近いうちにぜひとも北海道には遊びに行きたいです。

次はもうちょっと涼しいときに……

 

 

 

| イベント活動情報 | 20:00 | comments(0) | 唐橋 史 |

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