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第1回文学フリマ金沢、無事に終了いたしました!

ありがとう、金沢! 美味しかったよ、金沢! 素敵すぎた金沢!

というわけで、第1回文学フリマ金沢は無事に終了致しました。
史文庫〜ふひとふみくら〜に遊びにいらして下さった沢山の皆様に感謝感謝!!
お陰様で今回も『日本史C』はじめ持ち込み分は完売御礼!!

買ってくださった皆様も、差し入れをくださった皆様も、
お声かけくださった皆様も、そして支えて下さったスタッフの皆様にも、
とにかく感謝感謝多謝。

そして何より、北陸初上陸な唐橋をあたたかく迎えてくれた金沢の街に深い感謝を…!

今回はただでさえ初めての土地に遠征するという難易度高めのクエストだったわけですが、
さらに文フリ事務局主催の公式合宿に参加したり、
なんとアンソロジーのつくりかたセミナーの講師としてお招きされちゃったりしました。

本当にいろいろありました金沢!

というわけで今回のイベントレポは長めよ!


■新幹線は相棒を乗せぬまま出発

史文庫〜ふひとふみくら〜は基本的に一人サークルなのですが、
今回は相棒として通称「ウリコビッチ」こと誰の売り子でもする女(語弊)、
Em.氏と一緒に遠征することになりました。

金沢LOVEが激しすぎるEm.氏はこの1年で3度も金沢を訪れているという金沢ツウ。
なので今回は新幹線から宿の手配から観光プランから何から何までEm.氏まかせ。
唐橋は出発直前までイベントの準備に集中していました。

そこで、出発当日は、新幹線の指定席集合という旅慣れた待ち合わせを敢行。
まあ、どのみち隣同士の席を予約したんだから、一番的確よねーってなわけで、
唐橋はEm.氏に言われた通りの時間に、言われた通りの「はくたか」に乗車し、
言われた通りの座席に座ったのですが……

Em.氏が来ない。

そしてけたたましく鳴るLINE通知。

「ごめん」「仕事終わらない」「先行ってて」「宿集合」


ええええぇぇぇぇえええーーーーっ!!!???

ってなわけで、今日泊まる宿の場所もイマイチ把握していない唐橋だけを乗せ、
「はくたか」は東京駅を出発してしまったのでした……。

ああ……

「朝には仕事終わるはずだったのに」「金沢入り深夜になるかも」


そんな悲痛なLINEメッセージが連投されつつ……もう大宮過ぎた……


■ココドコ状態

北陸新幹線について何の予習もしていなかった唐橋は、
そもそも自分の乗っている列車がどこをどう通っているかもわかっていないのでありました。

高崎を過ぎたあたりでもう「ココドコ…」状態です。
しかしそんな唐橋も前日までのイベント準備でお疲れだったのか、熟睡。

そしてふと目を覚ましました。

トンネルを抜けると、そこは雪国だった。

……

……

え!? 雪!?!?

外はまさかの雪景色。そして見た事もない峨々とそびえる蒼い山脈!

ちょま東京もう桜散ったよね!!??何故外は雪景色!!??今何月!!??

新幹線って海通るんじゃないの!?!?熱海は!?!?

ちがうそれ静岡!!東海道!!反対方向!



ココドコ!!!??


冷静になってみてわかりましたが、あれは妙高〜黒部のあたりだったのです。
北陸新幹線って随分、標高の高いところを通ってるんだなあ……
黒部……「黒部の太陽」の黒部か……ここが……
そんなことを考えながら新幹線の窓に張り付いておりました。

そんなこんなで無事、金沢到着!
なにもわかってなくても目的地まで連れてきてくれる新幹線は偉大です。


■中安旅館へ!

この日のお宿は、文学フリマ金沢事務局主催の公式合宿場所「中安旅館」です。
Em.氏にぜーんぶ丸投げしていた唐橋は、駅前で慌てて場所を検索。
バス乗り場が公式サイトに書かれている場所と違うという、
まさかのトラップにカウンターで引っかかり、(春に変更になったそうです)
バス乗り場を探してウロウロすることになりましたが。

そんなこんなでどうにか最寄りの尾張町バス停で下車。
最初、反対方向に歩いていってしまい、思いがけず泉鏡花記念館を発見してしまいました。
実は中安旅館は、金沢城も兼六園も徒歩圏内。
観光するのにはとても素晴らしい立地だったんですよね。
到着してから気付いたのであります……(やっぱり旅は予習すべき)

このときすでに夕方。
心細くもありましたが、カートをゴロゴロ引っ張りながらなんとか旅館に到着。
玄関にはなんと事務局の山崎代表が待っていてくださったのでした!
「やまざきさ〜ん(泣」
とか言いながら、やっとチェックイン。

中安旅館は、ノスタルジックな修学旅行みたいなお宿でした。

お部屋は文フリ参加者同士で相部屋だったわけですが、
事前に誰と一緒になるのかさっぱりわからず、
そもそも宿の予約は本名なので宿帳をチラ見しても、
その名前が誰のことなのかもわかんないわけで……

唐橋がお部屋に入ったときには、可愛らしい白いキャリーケースがひとつ置いてあるだけでした。
誰かが先にチェックインして、荷物を置いて出掛けたようです。

知ってる人だといいなーとか思いながら、(でも見覚えのないキャリーケース。)
唐橋はお部屋に用意されていたお茶と金沢銘菓「柴舟」を頂戴して一服したのでありました。
(もう結構いいお年になってきたから、新幹線でも疲れるの。)


■念願の21世紀美術館へ!

そして以前からずっと行ってみたかった21世紀美術館へと繰り出したのであります。
行き方全然わかんなかったけどね!何せ予習してきてないから!!

仕方なくふらふらロビーまで行ったら山崎代表が徒歩で行くルートを教えてくれました。
何から何まですいません!!!お世話様です!!!!こんなことまでフォローしてくれるなんて!!!

いやーやっぱり、素敵すぎました21世紀美術館……。
一番見たかったのは、カプーアの「世界の起源」だったのですけれど、
実物は想像以上に深遠なものでした。

壁に穿たれた大きな黒い穴。
でもじっと覗くとそれが穴なのか平面なのかもわからなくなってくる、
そもそもこの色は黒なのか、青なのか、空間が「ある」のか「ない」のか、
無限の空間、あるいは「無」へ誘ってくれる不思議なインスタレーションでした。

「真理の扉」ってきっとこんな感じなんだろうなあ。
あの向こうにいっちゃだめなのよきっと。

元ネタがクールベの油彩画「世界の起源」だって知っていると、
これまた印象が違いますが、それでもうん、やっぱりそうなんだよな、
それは間違いなく「世界の起源」で、「無」から「有」を生む、生命の「真理の扉」なんだよ。
(クールベの「世界の起源」、良い子はググっちゃダメなアレ!)

タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」も感激してしまいました。
空を正方形に切り取ると、むしろかえってそこに見えない世界の丸さを感じるのです。
これって小説にも通じるものがあるような気がします。

あと目的のひとつでもあったファーブルの「雲を測る男」!
こちらはやっぱり想像通りの素敵さでした。
切ないけれど、悲しいけれど、夢があるこの姿。




「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」の添嶋さんを思い出しました。
添嶋さんの作品って、こんな感じです。
読んだことのある人はきっとわかってくれるはず。

ほかにも「スイミング・プール」や「カラー・アクティヴィティ・ハウス」で遊ぶ。
でもやっぱりこれは……ひとりじゃつまんないな。

Em.氏からの連絡はなく、金沢の日は落ちていくのであります。

このあと唐橋は帰途、金沢城内で迷子になりますが、省略。
(お城っていうのは敵が攻め込むことができないように、迷うように作ってあるのよ!)


■大人の修学旅行に消灯時間はないけれど……

どうにか中安旅館に戻ってきましたが、やっぱりお部屋には誰もいません。
Em.氏からの連絡もありません。

せっかく合宿なのに寂しい……

とりあえずEm.氏の到着が遅れることをフロントに伝えるべく、
ロビーまでふらふら降りていくと、そこには浮草堂美奈(サークル「浮草堂」)さんが!
ななななんと、しかも美奈さんは唐橋と同じお部屋だというではありませんか!!

そして何故か、宿の仲居さんではなく、唐橋が美奈さんをお部屋までご案内したのでした笑

そのあと、お初にお目に掛かるキダサユリ(サークル「箱庭製作所」)さんがお部屋にやってきて、
お友達になれそうな気分に嬉しくなり、ようやくお部屋は合宿気分が盛り上がってきました。

唐橋は早速いそいそと丹前に着替えて、宴会場に行くのでありましたが、
そこに集まっていた20名程の皆様は、フツーに私服でした。

え……宴会って丹前でやるもんなのでは……

森村直也(サークル「HPJ製作工房」)さんに「いろっぽい!」と声をかけられ、
唐橋は照れくさくて爆死しそうでした。

ま、金沢の美味しい地酒飲めば忘れちゃうけどね!!

宴会は添田健一(サークル「雲上回廊」)さんともっぱら『世界史C』の話題でした。
ほかにも同サークル主催の秋山真琴さんや、想詩択(サークル「文机」)さんたち、
見知った顔に知らない土地で会うというのは本当にほっとするもんですね。

事務局のスタッフさんからシャンパンの差し入れがあったり、
山崎代表にサプライズプレゼントがあったり、金沢事務局のホスピタリティ半端ないっす!

そして、宴もたけなわですが……というところで、ようやくEm.氏が到着したのでした!
夜勤明けで金沢に駆けつけたせいで、もうすでにテンションがおかしかったです。

そしてお部屋に戻った後、みんなで大浴場へ。

やっばい…!ちょうたのしい!!

完全にこれは修学旅行です!!

広いとはあんまりいえないお部屋に布団を敷き詰めて、
みんなでゴロゴロしながらお菓子を食べたり……

うわあああ!!たのしい!!!!

大人になってからこんな気分を味わえるなんて夢のようです。
むしろ、こんな機会はもう二度とないのでは……

次回、文フリ金沢に参加予定の大人の皆さんはぜひとも合宿も参加したらいいですよ。
これは……大人になればなるほど楽しいアレです。

だって、もう大人だから、お酒も飲めるし、先生の見張りもないのよ!
消灯時間が過ぎても枕投げしても怒られないのよ!
一晩中、恋バナだってできるんだから!!!

しかし、このとき、浮草堂美奈さんから名言が飛び出したのでした。

「学生の修学旅行には消灯時間がある。
 大人になればもう消灯時間はない。
 でも、大人になると消灯時間まで起きていられない」

(浮草堂美奈) 


唐橋たち4人はこの日、10時半に就寝したのでした。(良い子!)


■文学フリマ金沢は、美味しい

さて、翌朝は同じお宿の皆さんと一緒に早めに会場へ向かい、設営の準備です。
「雲上回廊」の秋山さんたちは朝からすでに、
兼六園や近江町市場を堪能してからの会場入りだったそうですが…
エクストリームサークル参加ですね!

設営希望者が多すぎて、設営がはやく終わりすぎるくらいでした。
やはり北陸は文学に対する情熱が強いような気がします。

会場も旅館からは徒歩圏内!
めいてつエムザ直結のビルで、なんとデパ地下の上のフロア!!

金沢の!デパ地下の!上!
金沢の!デパ地下の!上!
(※繰り返す)

なんだこの贅沢立地は!!!

昼食にはデパ地下から買ってきた海鮮丼を食べました。
ああああ〜!!!贅沢すぎる日本海の海の幸〜!!!
エビうま〜〜〜〜〜!!!ガスエビうま〜〜〜〜〜〜!!!!


その上、会場では「日の出製菓」さんの出張販売もありました。
富山県産米を贅沢に使ったおいしいおいしいおせんべいが売ってました。
しかも試食までさせてくれました。

文学フリマ金沢は美味しい!!

今回、史文庫〜ふひとふみくら〜では、「秘本衆道会」さんの作品を受託していたのですが、
サークル主催のペドフェチさんが着払い伝票やら何から何まで事前にしっかり手配してくださり、
さらには地元の美味しいお菓子まで送ってくださったことを思い出し、
その上、自分がかつて添嶋さん(「空想少年はテキストデータの夢を見るか?」)に、
委託をお願いしたときの不作法ぶりを思い知らされ、(ペドさんに比べてお願いの仕方が雑すぎた)
唐橋は「日の出製菓」さんで大量のおせんべいを買い、
返送用の段ボール箱にぎっしり懺悔の気持ちと共に詰め込んだのでした。
こうして今頃、ペドさんのところに食べきれないくらいの美味しいおせんべいが届いたことでしょう…

買いに行ったのが終了間際だったのもあり、ものすごくお勉強してくださったのも理由です。
金沢の人は商売上手だね……


■肝心のサークル参加の話

『日本史C』完売でした。
すごいです、爆売れです。
頒布開始から一年経っても売上が落ちません。

今回は入り口の目の前に配置されたこともあり、
沢山の人にお立ち寄りいただいたように思います。

東京からの遠征組、常連さんも多かったけど、
地元の方も結構多かったみたいで、
はじめましての方が『日本史C』を驚きの眼差しと共に買って下さったのが印象的でした。

心残りなのは、忙しすぎて、会場をあんまり見て回れなかったことかなあ。
地元サークルさんは特に、東京でまた行けばいいやってわけにはいかないので、無念です。


■唐橋、講師をする

今回、文学フリマ金沢では特徴的な試みとして、
即売会と同時に「同人誌のつくりかた」セミナーが開催されたことが挙げられます。

講師は雲上回廊の秋山さんと、なんとこの私、唐橋史。

なんとなんと、唐橋史は『日本史C』を例にアンソロジーのつくりかたを講演したのです。
アヒャ!
どうしてそんなことになったのかはよく覚えてないのだけれど……
なんか前の本の杜かテキレボのあとに山崎代表から突然メールがきたような?

1限目は秋山さんの「同人誌のつくりかた」セミナーで、唐橋も拝聴させていただきました。
秋山さんの講演は、講義というより、文芸同人の素晴らしさを伝えるプレゼンっぽくて、
秋山さんのパフォーマンスの素晴らしさに思わず
「秋山さん、スティーブ・ジョブズみたいだった!」
と声をあげてしまったくらいでした。
秋山さんは「?」って顔をなさったような気がします笑

唐橋の講演では、『日本史C』ができるまでのスケジュールや参加者さんとの連絡方法、
文字化けや誤字脱字を防ぐコツなんかをお話させていただきました。
「フォーマットやフォントは統一しておかないと、中国史の小説の登場人物は全員文字化けする」
っていう話が一番ウケた気がします。

パワポやレジュメを公開してほしいというお声をいくつか頂戴しましたので、
近日中にこのブログからダウンロードできるようにしておきますね。

聴講してくださったのは20名くらいだったでしょうか。
満席に近かったように思います。
見知った顔もちらほらありましたが、
はじめましてさんが沢山いらしたのが何より嬉しかったですね!
(だって知り合いばかりだったら悲しいじゃない!)

これをきっかけに北陸発のアンソロが生まれたりなんかしたら、嬉しいな〜。


■イベント、無事終了!

そんなわけで、第1回文学フリマ金沢は無事に終了したのでありました。
撤収作業のあとは、持ち寄り形式のお疲れ様会が開催されました。
50人くらいは参加してたかしら?
直結のデパ地下から各自、飲み物食べ物を調達するという贅沢仕様な会でした。
金沢の地酒・地ビールを、お手頃に楽しませていただきました。

唐橋はEm.ちゃんと一緒にシャンパンを購入して差し入れしました。
無事にイベント終了した証にぜひとも山崎代表に、
シャンパンを「ポンッ」してほしかったのです。

そんなわけでシャンパンを山崎代表に手渡した瞬間、
シャンパンのコルクが山崎代表の顔に向かってひとりでに「ポンッ」したのでした…!

ちがうちがう!!オイラなにもしてない!!振ってない!!

なんだったんだろうあれは……
まあ、山崎代表が「もってる」ってことで……
(怪我しなくてよかったです、ごめんなさい……)


■唐橋たち、町屋をもてあます

さて、唐橋たちは無事にイベントを終え、東京に戻るかと思いきや、
なんとこの日の夜は!金沢の町屋を貸し切りにして!泊まるという!
社会人独身三十路女だからこそできる贅沢な旅を!予定していたのだフハハハハ!!

というわけで宿泊したお宿は、二階建ての伝統的な町屋をリノベーションした、
お洒落で贅沢で広々とした100平米の御屋敷でした。

そこでEm.氏とふたりで泊まるっていう……

おしゃれ!素敵!フォトジェニック!!

でも部屋を全然、使い切れない!!広すぎてもてあます!!!!



結局、買ってきた金沢の地酒を晩酌しつつ夜は更けていったであります。
翌日は金沢観光を予定していましたが、町屋が素敵すぎるので、
チェックアウトのリミットぎりぎりまで居座ることにしました。

そんなわけで、次回は金沢市内観光の話。
文学フリマ金沢のイベントレポートは以上!

とても楽しかったし、何より、沢山の人に支えられ、応援されている、
そんなありがたさをひしひし感じるあったかい遠征だったのですよ。

皆さんどうもありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。








 
| - | 00:30 | comments(1) | 唐橋 史 |

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Comment

こんばんわ(いや、時間的におはようございますかな(笑))。
遅ればせながら、文学フリマ金沢のレポートを拝読させていただきました。合宿含め素晴らしいイベントになったようで、今更ながら行っておけば良かったと激しく後悔しております…。金沢の魅力が記事からびんびん伝わってきました。
作品の売れ行きも好調のようで何よりです。日本史Cはアイディアといい内容の充実ぶりといい、歴史サークルでは他の追随を許さない傑作だと思います。来週の東京文フリでもどんな反響があるか楽しみです。

夜分に失礼しました。第二十回文学フリマでまたお会いしましょう。
| 春秋梅菊 | 2015/04/28 12:15 AM |

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