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~すごくあたらしい歴史教科書~日本史C
~すごくあたらしい歴史教科書~日本史C (JUGEMレビュー »)
唐橋 史,紅 侘助,白藤 宵霞,ななつ ほしなみ,たまき こう,斎藤 流軌,翁納 葵,緑川 出口,すと 世界,向日葵塚 ひなた,上住 断靱,狩生 みくず,巫 夏希,庭鳥,鋼雅 暁,なぎさ,アルト,保田 嵩史

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 悄舛垢瓦あたらしい歴史教科書〜日本史C』
 
<仕様> 

 誰も知らない歴史――教えます。
 総勢18名のアマチュア作家による歴史小説だけのアンソロジー。
 中学校や高校の教科書には載らないような、
 あるいは載せられないような<誰も知らない>歴史をテーマに、
 弥生時代から昭和まで、珠玉の作品を集めました。
 参加者の大胆な解釈(あるいは妄想?)を思う存分、お楽しみ下さい。


<価格>
 B6版/388頁/1000円

 完売御礼。大人気シリーズです。

 
◆ 悗気鵑拭Δ襪舛笋砲茲觸住杏担屬諒_察戞
<あらすじ>
舞台は近世初期、キリシタン弾圧の嵐吹き荒れる長崎。
長崎奉行所同心の山中孫四郎は、その剣の腕を見込まれて、キリシタンたちの斬首を執り行うことになる。そして孫四郎は刑場に引き出されたキリシタンの女「るちや」の最期の願いを聞き届けるのだが――。


<仕様> 
迫害と救いの残酷を描く表題作をはじめ、『平家物語』の「重衡被斬」に取材した伝奇短編『或る罪人の死』と、チャップリンの名作映画『モダン・タイムス』を、幕末の上野戦争を舞台に翻案し、維新というモダン・タイムスの黎明に立つ二人の絆を描いた『smile』の計三編を収録。
サークル「史文庫~ふひとふみくら~」初の歴史・伝奇小説短編集。

<価格>
文庫版/67頁/300円

読み切りの短編を三作品収録しているので、ご新規様にオススメです。



 『総督と画家
---孔雀の羽飾りの帽子をかぶった男のヴァニタス』


<あらすじ>
17世紀初頭、東アジア交易によって黄金時代を迎えたオランダの都市デルフト。
駆け出しの肖像画家クラースは、ひょんなことからバタヴィア総督ヤン・ファン・アメルスフォールト伯爵に雇われ、彼の肖像画を手がけることになる。ところが裕福で優雅な貴族かと思われた彼の徒名は「東アジアの海賊」---。
高慢で気難しい「総督」と、とある秘密を抱えた「画家」の不思議な絆を描く、芸術と青春の物語。

<仕様>
17世紀のオランダを舞台に、当時隆盛を迎えたオランダ絵画をモチーフにした青春物語。ルーベンス、レンブラント、ヴァン・ダイク、フェルメール……そんな名前にときめく方にオススメです。『黒南風の八幡』シリーズのスピンオフ作品ですが、独立した作品として十分お楽しみいただけます。

<価格>
B6版/124頁/600円


中近世ヨーロッパの雰囲気がお好きな方にオススメです。


ぁ 惺南風の八幡(くろはえのばはん)
〜隻眼の海賊と宣教師の秘宝〜』


<あらすじ>
17世紀初頭、大航海時代末期。日本の近海には当時、幕府の鎖国令にも縛られず、世界の海を駆けた「八幡」と呼ばれた海賊たちがいた。
隠れ吉利支丹として人目を忍ぶ生活を続けていた平戸の刀鍛冶・右近。弾圧の末に奉行所に捕縛された彼を助けたのは、「黒南風の燕」と呼ばれ、オランダ人やスペイン人にも怖れられた伝説の八幡・麝香燕だった。
二人は何者かに連れ去られた右近の師である宣教師フェリペ・デ・ディエゴの行方を追って、鎖国下の日本を飛び出すが、二人の前に立ちはだかったのは、当時、東アジアを支配していたオランダ東インド会社だった!

<仕様>
デ○ズニーの某海賊映画に着想を得た本格海洋冒険譚。パイレーツ・オブ・イーストアジアン!

<価格>
B6版/224頁/800円


『非公式文学フリマガイドブック小説ガイド』にも紹介していただいた本作。
(ありがたい…!!泣)
おかげさまで次回の秋の文フリでシリーズ第2弾を発表予定です。


ゴ袷竿如慇鎚茵

<あらすじ>
時は中世---東海道最大の宿場・美濃国青墓宿では、遊女だけでなく、この世ならざる者たちも旅人の手を引くという。今宵も、亡者の声に引かれて道を見失った旅人たちを、盲目の遊女・獅子吼御前が導く。
これは、この世とあの世の境目が曖昧だった時代の物語。

<仕様>
シリーズ三部作『青墓』『鏡磨』『獅子吼御前』のすべてを収録した完全版。説経節や謡曲の世界観を元にした物の怪と妄執の薄暗い中世が描かれる。

<価格>
B6版/136頁/600円

去年の大河ドラマでも舞台になった美濃の青墓(現在の岐阜県大垣市)。
後白河院の師であった乙前は青墓の遊女だった。
また、かつて平治の乱で敗走した源義朝を匿ったのも青墓の大炊長者だった。
かつて『山椒太夫』の安寿も、『小栗判官』の照手姫も、青墓に売られた。
伝説と歴史が交錯する不思議な街を舞台にした幻想怪奇譚。

物の怪、遊女、怪談奇談がお好きな方にオススメです。


 
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